螺旋丸についてはNARUTO(ナルト)が綱出姫捜索編(コミック16〜19巻)で自雷也との修行の中で苦労して習得する過程を追うことができますが一方、雷切(千鳥)の完成する過程はどうだったでしょう?
雷切(千鳥)の完成する過程ですが「カカシ外伝〜戦場のボーイズライフ」にてその詳細を知るエピソードが盛り込まれていることはご存知でしょうか?
★エピソード1★
・雷切(千鳥)は一旦は不完全な術として使用を禁止された。
カカシが上忍昇格の初任務にて岩隠れの忍び(マヒル)相手に雷切(千鳥)を披露したもののマヒルのカウンターを食らいかけ間一髪で当時の上忍(4代目火影)に助けられたシーンをチェックしてみましょう!(コミック27巻100ページ)
「自分自身の移動スピードが速すぎて相手からのカウンターを見切ることができない」と当時の上忍(4代目火影)にそう忠告されてます。(つまり相手に当てる事ができない)
★エピソード2★
「オビト・・・お前が完成させてくれた術だ・・・。」というカカシのセリフ
オビトの死後、さらに駆けつけた多数の岩隠れの忍びを前にカカシが再び雷切(千鳥)を発動させながら言ったセリフをチェックしてみましょう!(同178ページ)
「このオビトに完成してもらった」ってどういう意味だろう?その前に千鳥は一回披露されているのに?と管理人はそのシーンを読みながら考えてみましたが、、、、
★つまり!!★
写輪眼を手に入れたさカカシは見事、雷切(千鳥)によってオビトを殺した岩隠れの忍びを倒し無念をはらしますが、つまりオビトの写輪眼を移植してもらったことで雷切(千鳥)を確実に当てるための
「相手の動きを先読みする」眼を持ったということなんですよね!
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⇒自分自身の移動スピードが速すぎて相手に当てることができない欠点
⇒写輪眼を身につけることによって命中率を格段にアップすることができた!
⇒雷切(千鳥)は最終的に「オビト」によって完成させてもらった術!
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このように雷切(千鳥)の完成する過程を見ることができると思います!
★もう一つの仮定 雷切(千鳥)は写輪眼がないと使えない術なの??★
★答え★
木の葉崩しのサスケVS我亜羅戦にて(コミック15巻38ページをチェック!)
カカシ先生がサスケに雷切(千鳥)は
「実戦では写輪眼と併用しなきゃ使えない術だ」と忠告するシーンをサスケが思い出す場面があります!
そう!ズバリここで
「雷切(千鳥)は写輪眼がないと使えない術」という答えが出ていますよね!
「雷切(千鳥)は写輪眼がないと事実上使えない術」ということも断定できるんじゃないかなあと思います!
またサスケが雷切(千鳥)を身につける過程はカカシ先生と順番が逆なんですよね!
★★★★★★★★★★★★★★★
カカシ先生 体術⇒写輪眼⇒雷切(千鳥)
サスケ 写輪眼⇒体術⇒雷切(千鳥)
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サスケが写輪眼という相手の動きを見切る眼を持ったからこそ、カカシ先生はリー並の体術、スピードを身につけるため修行をさせ肉体活性&雷切(千鳥)を習得させたのでしょう。
登場後はサスケによって連発されている雷切(千鳥)ですが深く掘り下げてみるとこんなエピソードがあるんですね!
う〜んマニアック過ぎ!(笑)
ということで最後に一句!(字余りなし!)

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管理人も大好きなNARUTO(ナルト)の必殺技「雷切(千鳥)」です!
Posted by naruto_mania at 23:34
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Comments(4)
雷切フォ―――――――――――――――――――――――――――――――――!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!